青汁で老化防止をしましょう

Wed, 30 Nov 2016 13:37:28 +0900
青汁に老化を防ぐ効果があります。老化の原因の一つに活性酸素があります。活性酸素が増えすぎると体の細胞が酸化して変質してしまい、これが原因で機能が衰えてしまうのだそうです。よく例えられるのが、活性酸素は...

青汁に老化を防ぐ効果があります。老化の原因の一つに活性酸素があります。活性酸素が増えすぎると体の細胞が酸化して変質してしまい、これが原因で機能が衰えてしまうのだそうです。よく例えられるのが、活性酸素は身体のサビだということです。青汁には、この活性酸素の働きを抑える抗酸化物質を成分に含む原料を使用しているものも多く、老化防止に一役かってくれます。

青汁の原料に多く使われているケールですが、このケールには抗酸化物質が多く含まれていると言われています。ケールって実は栄養素の宝庫なんですよ。ビタミン、ミネラルや食物繊維などたくさんの栄養素が含まれています。中でも、βカロチンやビタミンC、カルシウムが多く含まれています。また、最近注目されているのが、グレコシノレートというアブラナ科の植物特有の成分です。このグレコシノートにはがん予防効果がある酵素を活性化させるスルファラフォンの元になる物質なのです。抗がん作用まで期待できるということですね。

さて、青汁に含まれるビタミンの一種βカロチンは、豊富な栄養素の中でも活性酸素と結合して、他の成分が酸化するのを防いでくれます。ミネラルは残念ながら自分の身体で作ることのできない栄養素です。ですが、毎日青汁を飲むことで手軽に補給できるのも事実。ですので、老化防止、がん予防など将来のことを考えると青汁を毎日飲むことが一番の老化防止への近道ですよね。最近の青汁は味の方も以前に比べてとても飲みやすくなっています。それに、そのまま飲まなくても、お料理に混ぜたりしてアレンジしてもいいようですので、毎日摂ることにチャレンジしてみてください。とても快適な毎日が過ごせますよ。

ふるさと青汁

ふるさと青汁はアシタバ(明日葉)を原料としています。アシタバは、今日葉を摘んでも明日には新芽が出ることからアシタバと名前の付いたとても生命力が強い植物です。青汁は野菜不足の解消に良いというのは今ではよく知らていますが、アシタバにはこれにプラスして、アシタバ特有のポリフェノール成分であるカルコンとカリウムにはむくみや冷えの原因ともなるセルライトの改善に役立ちます。また、クマリンという抗菌作用やアルツハイマー型痴ほう症を予防する効果を持つ成分も含まれています。

ふるさと青汁は他の青汁と異なり、葉の部分だけでなく根っこまで原料として使用しています。葉を摘んでも明日にはまた新芽が出るというアシタバを根まで使用するという贅沢な青汁を一度試してみてください。

●ケールより栄養価が高いアシタバ使用

●葉だけでなく根っこまで原料に使用!

●アシタバ成分のカルコンがむくみ解消

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