青汁の原料はケールだけではない

Wed, 30 Nov 2016 13:37:28 +0900
青汁について紹介しています

青汁

青汁の原料といえば誰でもが思いつくのはケールです。ケールは青汁専用に栽培されているキャベツの一種で、ビタミンAはニンジンの2倍。カルシウムは牛乳の2倍以上。その他にもミネラル、葉緑素、食物繊維を多く含み、一年を通して栽培することができるという利点もあり最適な原料となっています。しかし青汁の原料はケールだけではありません。その他にもいろいろな植物を使った青汁が登場しています。それではケール以外の原材料をあげていきます。まず大麦若葉を使った青汁があります。大麦若葉とは文字通り大麦の若葉の事ですが、この青汁の特徴は食物繊維・鉄分などを多く含んでいるという事です。食物繊維はセロリの31倍。鉄分はほうれん草の12倍と際立っています。そのため便秘気味の方、貧血気味の方などに愛飲されています。飲み口はケール由来の青汁よりも口当たりがいいといわれています。モロヘイヤを使ったものもあります。モロヘイヤは青菜には珍しくネバネバ成分であるムチンを多く含みます。ムチンは消化器の粘膜にやさしいため、食欲のない時・消化不良を起こしている時に適した飲み物といえるでしょう。ゴーヤを使った青汁は共役リノール酸を多く含み、体内の余分な脂肪を燃焼させる効果があります。その他、ミネラル・ビタミン・カロテンも豊富です。明日菜、明日葉も原料として使われますし、桑の葉などが使用されることもあります。このように青汁といってもその原料はケールだけにとどまるものではありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

  • 明日葉で元気!ふるさと青汁

    明日葉で元気!ふるさと青汁

    青汁の原料といえば、ケールが一般的に使われています。しかしケールは独特の苦味があり、好き嫌いが大きく分かれます。

    そこでふるさと青汁は国産の明日葉を原料にしています。明日葉は生命力に溢れていると言われており、葉を摘み取っても次の日には新しい芽を出すことから明日葉という名前がつけられました。

  • 化粧品だけじゃない!ファンケルの青汁粉末

    化粧品だけじゃない!ファンケルの青汁粉末

    化粧品のメーカーとしてテレビCMも放映されているファンケルですが、ファンケルの青汁粉末もとても評価が高いんです。

    ファンケルの青汁粉末は、契約農家がミネラル土壌で育てた国産ケールを100パーセント使用しています。搾りたての青汁を粉末にし、その上、カルシウムなどミネラルの吸収を助ける働きをする植物性のツイントースも配合しています。

  • 栄養満点のクマザサ使用!北の大地の青汁

    栄養満点のクマザサ使用!北の大地の青汁

    青汁の主原料はケール、大麦若葉、ゴーヤと様々ですが、北の大地の青汁はクマザサという天然野草を使用しています。

    北の大地の青汁の主原料であるクマザサは、北海道大雪山に自生する天然野草で、栄養分が豊富に含まれているということは研究でわかっていたのですが、食物繊維をはじめとする栄養分のあまりの多さのため、製品化は不可能といわれていました。

  • 安心の品質 やずやの養生青汁

    安心の品質 やずやの養生青汁

    健康食品の老舗メーカーやずやの養生青汁は、長年のノウハウを生かした安心の品質で、多くの人に飲まれています。

    厚生労働省が推奨する1日に摂りたい野菜の量は350グラム以上。しかし現代人はどの世代もこの基準を満たしておらず、慢性的な野菜不足なのが現状です。

  • ギュギュッと青汁

    ギュギュッと青汁

    ギュギュッと青汁は、青汁の中でも4種類の原料を中心につくってあるので栄養や効果の面でもとても豊富だといえるのですね。それにコラーゲン・ヒアルロン酸もプラスしてあるので女性の見方なんです。大麦若葉では栄養面でほかの食品に比べてたくさんの栄養が含まれているといいます。

    あしたばも成長の早い、栄養がとても優れている食品なんですね。抹茶は眠気の除去や利尿作用などの効能があります。桑の葉では、古くから漢方薬として治療にも用いられた植物だということ。